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商品をつくる

製造工程

製造工程/最高品質を創り出す最先端の自動化ラインと熟練スタッフの高度な技術

  • 【1】漂白・殺菌

    原卵は過酸化水素におよそ72時間漬けられ、漂白・殺菌されます。数の子独特の淡黄色が出現します。
  • 【2】分解

    分解酵素によって残留過酸化水素を分解。水洗いを繰り返し、食品としての高い安全性を確保します。
  • 【3】塩締

    分解工程の後、飽和塩水に漬けて塩締し、半製品となります。
  • 【4】検査

    各工程の原卵は当社の規定に従って、専任スタッフにより厳しく検査されます。
  • 【5】選別

    半製品化された数の子は、自動選別機にかけられ、重さにより選別されます。
  • 【6】コンピュータスケール

    容量・本数に合わせて整えられ、コンピュータスケールによって正確に計量されます。
  • 【7】箱詰

    所定のパッケージに数の子を美しくレイアウト。熟練スタッフが最終チェックを行います。
  • 【8】ラッピングオートチェッカー

    ラッピングされたパッケージの重量を再度確認。製品化工程はほぼ終了です。
  • 【9】製品

    ベテラン社員による最終検査後、等級毎に化粧ケースに収めていきます。
  • 【10】冷蔵

    出荷までの間、マイナス18度に設定された大型冷蔵室に保管されます。
  • 【11】出荷

    贈答品・お正月用品として、主に西日本を中心に全国へ発送されます。

製造工程一覧

【1】漂白・殺菌
入荷した原卵は水洗いで塩分を弱めてから、過酸化水素に漬けられ、およそ72時間にわたって漂白・殺菌されます。原卵に含まれる血を分解除去するとともに、雑菌などを排除する製品加工への第一歩。この工程を経て、数の子独特の淡黄色が出現します。
【2】分解
漂白・殺菌を終えた原卵は水洗いを経て、分解酵素による残留過酸化水素の分解へ。水洗いで希釈された過酸化水素を酵素が完全分解、食品としての高い安全性を確保します。この工程も含め、半製品完成まで幾度となく水洗いが繰り返されます。
【3】塩締
分解工程を経た原卵は、飽和塩水に漬けられ塩締され、半製品となります。
【4】検査
それぞれの工程に設けられた基準値をクリアしているかどうか、各工程の原卵は当社の規定に従って、専任スタッフにより厳しく検査されます。これとは別に分解終了後はロット毎に原卵の一部は検体として検査所に提出され、残留濃度などの検査を受けます。
【5】選別
半製品化された数の子は、自動選別機にかけられ、重さにより選別されます。続いて熟練スタッフによる手選別が行われます。卓越した技術が数の子を大きさ・形・色・固さなどで10等級に選別、規定外品はここではねられます。
【6】コンピュータスケール
選別された数の子はそれぞれの等級毎に、パッケージの容量・本数に合わせて整えられ、コンピュータスケールによって正確に計量されます。数の子は同じ魚体でも左右で大きさが違うため、組み合わせなど細かな調整も行われます。
【7】箱詰
8ライン最大200名のスタッフが受け持つ箱詰ラインでは、所定のパッケージに数の子を美しくレイアウト。ひとり一日平均60キロの数の子が箱詰されます。各ラインにはひとりずつ熟練スタッフが配置され、並び方などを最終チェックします。
【8】ラッピングオートチェッカー
箱詰を終了した数の子はラッピングラインに移動、自動包装ラインでシュリンク包装されます。ラッピングされたパッケージはオートチェッカーにより再度重量を確認、この段階で製品化工程はほぼ終了です。
【9】製品
ベテラン社員による最終検査後、等級毎に化粧ケースにおさめられ、さらに出荷用ダンボール箱に収納されて製品化作業を終了します。
【10】冷蔵
出荷用ダンボールにおさめられた数の子は、出荷まで、マイナス18度に設定された大型冷蔵室に保管されます。
【11】出荷
製品化された数の子は贈答品・お正月用品として、主に西日本を中心に全国へ発送されます。

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